研修メニューと料金について

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企業の子育てに理念を

子育て支援の手法を入れているが、思ったように回っていないでお困りの経営者の方
それは、職場の雰囲気と職員の考え方の問題ではありませんか?

支援手法が回らないなら、経営の手法で回していきましょう
経営理念を社内に浸透させたように、子育て支援も社内の理念を作り、社員に浸透させましょう。
子育てに理解のある考えを社内にはぐくみ、みんなに取って働きやすい職場風土を育成します。

子育て企業 入門コース(120分)

50,000円(税別・交通費別途)のところを、2017年6月まで 交通費のみ
交通費のみの受付は、月1社のみ。会場(プロジェクタ込)は御社で手配をお願いいたします。

1.子育ての施策を紹介
2.御社の簡易的な子育て理念の作成を行います。

お気軽に資料請求・お問い合わせください

子育て企業 ワークショップ(8時間)

400,000円(税別・交通費別途)のところを、2017年6月まで 50,000円
交通費のみの受付は、月1社のみ。交通費・宿泊費(必要な場合のみ)別途。会場(プロジェクタ込)は御社で手配をお願いいたします。

子育てに関する取り組みを、企業の得意な経営戦略の方法論で行います。
企業が本気で取り組める形に流し込みましょう。経営戦略制定の流れ 【ミッション・バリュー・ビジョン】を制定し、禁止規定と推奨既定を作り、持続可能で満足度の高い、行動指針を作りましょう。

制定した御社の子育ての理念(例えば、わが社の職員の子どもは親とその他の大人の愛情を受けて育つ・・・などで始まる)をHPなどで公表することで、企業の革新的な社会貢献になります。

内容
1.子育て基本研修(2時間) 
最低限必要な子育ての体系的知識(共同養育・遺伝と環境など)

2.理念づくり(2時間)
企業の実情に合った、子育ての理念づくり

3.ミッション・バリュー・ビジョンの制定(3時間)
理念を目的、あるべき姿、価値観に分けて詳細に決める

4.禁止規定と推奨既定の制定(2時間)
社内の子育てにおいて、推奨することと禁止することを決める。

オプション
 半年間の実行支援 定期的(月に一度程度)に効果の測定とカウンセリング。オプションの追加の場合、交通費の負担のみお願いします。
お気軽に資料請求・お問い合わせください

企業での子育て研修 

子育てについての研修は行政などでも行われていますが、「産休前の初めての出産を控えたまだ仕事に忙しい母親」「育児を自分の仕事ととらえていない新米の父親」など、もっとも意識改革が必要な人は、多忙のために講座には来ません。

また、一般向けの子育て講座は、科学的な根拠の欠ける内容も多く、新米の父母に不要なストレスを貯めさせることもあります。科学的な根拠を背景にした、体系的で、すぐに使える「子育て講座」を企業研修として提供します。

社員のストレスには、仕事由来のものと、家庭由来のものがあります。特に育児中には、育児ストレスが強くかかってしまいます。体系的で、使える育児と家庭運営のノウハウを知ることで、家庭からくるストレスを減らすことができるでしょう。御社の社員の、仕事に前向きに取り組めるメンタルを、育児ストレスコントロールによってはぐくみます。

それぞれを単発の講座として行います。

1講座(2~3時間)50,000円(税別・交通費別途)のところを、2017年6月まで 5,000円。交通費別途。
5000円での受け付けは、月1社のみ。会場(プロジェクタ込)は御社で手配をお願いいたします。

1.育児ストレスコントロールと持続的幸福(2時間)
 育児中の父母のストレスと、その回避。ストレスが軽減したあとの持続的幸福感の維持に必要なことを、段階的なメソッドとして学びます。

2.産後クライシスとチームでの子育て(2時間)
 産後におこる、夫婦関係の危機や、身近な家族や上の子どもへの苛立ち。子育てと家庭の運営を改善するための「危機」すなわち「チャンス」です。「危機」を「チャンス」にするためのメカニズムを学びます。

3.睡眠時間を確保する 夜寝る赤ちゃんになる7日間プログラム(2時間)

 睡眠時間の確保ができることで、生活が劇的に改善します。寝ない赤ちゃんへの対応プログラムを学びます。

4.子どものいる共同生活を作る:赤ちゃんからのルールのコツ(3時間)
 赤ちゃんがいる生活を回すには「生活リズム」と「ルール作り」が秘訣です。メカニズムを学び、家庭に合ったリズムとルールを作ります。

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