心理学博士山本ユキコについて

子育ては会社でシェアしよう 心理学博士 山本ユキコ

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心理学博士 山本ユキコ

○北九州大学文学部人間関係学科卒
○九州大学人間環境学研究科修了
○学術振興会特別研究員・岡崎国立生理学研究所心理生理学部門研究員・科学技術振興機構脳科学と教育研究員・九州大学ベンチャービジネスラボラトリ(現ロバートファンアントレプレナーセンター)研究員と、研究職を歴任。その後、子育て支援に転進
○子育てフィロソフィ代表
○シャーロックホームズ、相棒大好き
○合気道歴25年三段  からだ美人になる子づれOK 合気道 代表
○著書 
「出産・育児ママのトリセツ『子どもができて妻が別人になりました』というあなたへ」(忘羊社)
「赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム」(あさ出版)

心理学の博士号を取得して、研究職につくという夢をかなえて、一流の研究所に就職。しかし、日本のトップクラスの秀才達と仕事をする中で、努力もできなくなるような苦い挫折を味わいました。子どもを生んだ頃は、慣れない子育てのつらさと研究職のつらさも重なり、 毎日苦しい状況でした。

かわいいはずの我が子がかわいいと思えない。何か救いになるものはないかと発達心理学、行動遺伝学、認知行動科学、精神医学、社会学、保育士の資格取得など地元の研究者や実践グループにかかわりながら、独学で本やDVDで学びました。実は、研究者は皆独学なのです。研究をするときに誰かが教室で教えてくれることはあり得ません。研究者の思いを持って、「子育て」の常識に取り組みました。

その内容を、保育科や、母親向けの心理学の講師として教え続けつづける中で、今の日本の「母親が一人で子育てする」「幼少期の子育てがその子の将来を決める」「いい母親であるべき」という「常識」が、母親を縛る迷信になっていること。それを外すことが子育てをラクにすると気が付き、独自のメソッドで、母親たちをラクにしてきました。

今は、子育てを会社でシェアすることをスローガンとして、根本的な子育ての問題を解決する仕組みを啓蒙・普及しています。

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代表・講師 山本ユキコ (やまもとゆきこ)


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