家庭内ストレスコントロール研修 

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メンタルが心配な社員がいる。ウツの予防のプログラムを取り入れたい。

ストレスは環境の変化と関係しており、やみくもに減らすのではなく、適正な量にコントロールしなくてはいけません。御社の社員の、仕事に前向きに取り組めるメンタルを適正なストレスコントロールによってはぐくみましょう。

ストレスは仕事の由来のストレスと、家庭由来のストレスどちらにも対応する必要があります。本研修では、体系的で、使える生活習慣・家庭運営・育児のノウハウを知ることで、家庭と育児からくるストレスを減らすことができます。

それぞれを単発の講座として行います。10名まで50,000円(税別・交通費別途)

10名以上は一人につき5,000円の追加料金をいただきます。交通費別途。会場(プロジェクタ込)は御社で手配をお願いいたします。

【職員全体向け】

1.人生100年時代のストレス&ハッピーコントロール(3時間)

家庭内・生活習慣から生まれるストレス、そして、ストレス過多の回避について学びます。ストレスが軽減したあとの持続的幸福感の維持に必要なことを、段階的なメソッドとして学びます。そして実際に、仕事と私生活をイキイキと生きるための、それぞれの理想の1週間を作っていただきます。

2.なぜこの人の性格はこうなのか?遺伝研究(3時間)

人の性格は、その親の育て方の問題なのでしょうか?いいえ、そうではありません。“人間は、「ほぼよい環境」さえあれぱ健全に育っていく” と言われています。人間の半分を形成する遺伝的な素因について、発達障害の理論を軸にお話しします。子育てと人材育成の根本について学びます。

3.子供と大人の頑張る理由の違い:発達理論とスクールカースト(3時間)

乳幼児期から、老年期までの心の発達について学びながら、学童期以降の子どもを取り巻く学校文化であるスクールカーストと対応を学びます。また、子供の対応だけではなく、自分の発達段階を知り、克服する課題を考え、イキイキとした業務や私生活に必要な課題と、その遂行を考えます。

【パートナーとの円満な共同生活に興味がある職員】

4.家庭というチームでの家事・育児の共同運営(3時間)

家庭関係のストレスをコントロールし、「危機」を「チャンス」にするためのメカニズムと方法を学びます。家庭円満のための生活リズムと家事・育児の役割分担、コミュニケーション法を学び、家庭に合った改善策を作成します。産後におこる、夫婦関係の危機、身近な家族や上の子どもへの苛立ち。子育てと家庭の運営を改善するための「危機」すなわち「チャンス」です。産後に限らず、今、共同運営に関係を改善しましょう。

【2歳までの子育てに興味がある職員】

5.睡眠時間を確保する:夜寝る赤ちゃんになる7日間プログラム(3時間)

睡眠時間の確保ができることで生活が劇的に改善します。寝ない赤ちゃんへの対応プログラムを学び、実際に、赤ちゃんを寝かせるための環境と生活リズムを作成します。

6.子どものいる共同生活を作る:赤ちゃんからのルールと生活リズム(3時間)

赤ちゃんがいる生活を回すには「生活リズム」と「ルール作り」が秘訣です。メカニズムを学び、各家庭に合ったリズムとルールを作ります。

 

※社内や社外で繰り返し研修を行うことができる、リーダー育成研修も行います。詳しくはお問合せ下さい。

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