講師育成

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人気のこそだて心理学ベーシックコースを広めたい。あなたに受講していただきたいコースです。

ベーシックコースアドバンスコースをすでに受けられた方。もしくは、並行して受ける予定の方が受講できます。

「ママが自分にやさしくなれば、日本の子育てが変わる」
まずは、頑張りすぎているママに、自分にやさしくなってもらい、日本の子育てをもっと暖かなものに変える。あなたが、変化をおこしてください。

母親自身が自分の味方をせずに、自分自身に厳しくしているなら、周りがいくら変わろうとしても、子育ては変わらない。まずは自分が「母親」が「自分」にやさしくなって、子育て中でも、もっと自分を大切にすることが、日本と子育てをもっと暖かなものに変えていくに違いない。

こんな方にお勧めです

子育て経験を仕事に生かしたい
● 赤ちゃんが好きで、社会貢献したい
●時間を自由に使いながら仕事がしたい
●子育ての心理学をもっとしっかりと学びたい

人気のこそだて心理学ベーシックコースを開講できます

自宅や、貸室などでこそだて心理学ベーシックコースを開講することができます。

子育て経験を仕事に生かす
自分の完璧ではない子育てをオープンにしながら、同じ母親として、地に足が付いた形で尊敬される講師になれます。

こそだて心理学講師が伝える大切なもの 3つ+1つ

こそだて心理学講師として母親の味方になれる考え方・知識をインストールします。

考え方:聞くことによって、自分を制限していた常識がひっくり返って、「母親」としての楽になり、すべての母親のやり方が正しいと腑に落ちる視野が広くなる考え方が手に入ります。
知識(How to):実際に困っている人に対して「こうすれば」と、やってみてすぐ楽になれる方法の知識を身に付けます。
大義:目の前の母親の味方として接することが、日本の子育てを変える革命であり、自分はその革命に参加している連帯感が力になります。

体験談:血が通わない「知識」だけでは目の前の困っている人には伝わりません。子育てに悩んだあなた自身の経験を知識と変えて、使えるものとします。

これらを伝えるために、

1.講義
2.質疑応答
3.グループワーク

を使って、しっかりと学びます。

子育てフィロソフィ講師をとることでできること

1.子育てフィロソフィ講師の肩書を使うことができます。
2.修了証をお渡しします。
3.母親向けにこそだて心理学ベーシックのクラスを開講することができます。
4.子育てフィロソフィの出張講座やカウンセリングを依頼することがあります。

ベーシックコースアドバンスコースをすでに受けられた方。もしくは、講師育成と並行して受ける予定の方が受講できます。

日時・内容
2016年11月開始 毎月第3火曜日

2016年
11月15日(火)10時半~16時(お昼休み30分)
1.講座の作り方基礎1(2時間 講義とグループワーク)
2.講座の作り方基礎2(3時間 講義とワーク)

12月20日(火)10時半~16時(お昼休み30分)
1.講座デモ実習(3時間)
2.子育て相談と質疑応答 ペアレンティング講師のカウンセリング講座(2時間)

2017年
1月17日(火)10時半~16時(お昼休み30分)
1.カウンセリングデモ実習(1時間)
2. 専門家としてのキャラクターを発信する キャッチコピー・自己紹介作成・プロカメラマンによる写真撮影・名刺作成(2時間)
3.人を集めるスキル、ブログ、Facebook、チラシ、プレスリリースの使い方(2時間)

こそだて心理学講師認定試験

2月21日(火)10時半~12時(約90分)筆記試験

その他の課題として、課題図書のレポート提出していただきます(レポート数4。作業時間:個人差はありますが10時間程度です)
講座とカウンセリングのデモ実習は認定の実技試験になります。それぞれの実力を5段階で評定します。実力に応じた講師やカウンセリングの仕事の依頼を行うことがあります。

場所

こそだて心理学サロン
北九州市八幡西区浅川(折尾駅からバスで約5分・詳細は申し込みいただいた方にお知らせします)

受講費用

こそだて心理学講師育成講座受講料 130,000円(税別)
課題図書を別途ご自分で購入いただきます(7,000円程度)
こそだて心理学認定試験(認定料 20,000円+税)

その他にかかる費用: 認定試験に合格し、講師として活動する場合は登録年会費(16,000円税別)が必要です。登録して年会費を支払っていただくと、同じ志を持つ仲間たちと継続的にかかわることができます。

年間登録することによって
●こそだて心理学ベーシックコースの開講ができる
●ユキコゼミ(2か月に1回参加費必要。2時間5,000円)に参加できる。
●SNSのグループに参加できる
●定期的にイベントに(例:毎年2月北九州市 子育てフェスタ / 毎年12月 北九州市主催子育ちフェスタ)ボランティア講師として参加できる
●OJTとして、こそだて心理学の運営に携わることができる
●こそだて心理学講師の肩書を使用できる。

講師育成のご参加をお考えの方向けに、無料の説明会を行います。一緒にこれからやっていくことに、お互い前向きに納得できるときに、どうぞお申込みくださいませ。
>>ユキコ博士による無料説明会

>>お問い合わせはこちら

よくある質問

Q1. 専門職ではありませんが参加できますか
はい、専門の仕事をされてない方も子育ての心理学を自宅や貸室で教える講師を目指してご参加されています。ただ、何も経験がない状態で認定をとっての活動は正直、簡単ではありません。

こそだて心理学だけでなく、ほぼすべての講師資格の認定講座で講師活動は数年赤字です。そこに耐えられず、約8割の受講者が途中で活動をあきらめます。あなたは、数年の赤字は覚悟できていますか?全体の2割に入るつもりで、活動を続けられる体制がありますか?具体的には、家族の理解、定期的な収入や貯金(夫の扶養もありです)子どもの預け先です。それだけやる気があるなら、心から歓迎いたします。受講に来られたら、私や仲間はあなたが目指す講師やカウンセラーになることを、曇りなく信じてサポートします。

Q2. 子づれでの参加はできますか
講師育成の講座の時にはしっかりと学んでいただきたいのでお子さんづれでのご参加は遠慮いただいています。

Q3. 子どもがまだ小さいのですが、ついていけるか心配です
ペアレンティング・スペシャリストは、小さなお子さんがいらっしゃっても問題はありません。ほかの受講の方々も、小さなお子さん(1歳前のお子さんや、2歳のお子さん) がいらっしゃる方ばかりです。

小さなお子さんがいるほうが、実際に、自分の子育てに使えることばかりなのでハンディよりも学びに真剣になれるメリットの方が大きいです。今後の活動にもご自分の子育ての経験を生かしていけると思いますので講師としてのの活動をすぐはじめられないとしても、今学ぶことはメリットになります。

私がベビーと親子向けの講師活動を始めたのも、子どもが4か月の頃からでした。大変でしたが、実際学びの内容が自分の子どもの育児で生かせるのでほかの時期に始めるよりも自分の身に確実になったと思っています。

ただ、実際の認定講座の時にはしっかりと学んでいただきたいのでお子さんづれでのご参加は遠慮いただいています。毎回の預け先の確保は少し大変かもしれません。 ご家族の手がない場合は、講座の会場の近くに、保育施設があるのでそちらに預けてこられる方もいらっしゃいます。(ちなみに、うちの娘が小さいときにお世話になった認可外ですが、きちんとした施設です)

また、講師認定を受ける場合は、4冊本を読んでいただいて内容を軽くまとめたレポートを書いていただく課題があります。本を読むのが嫌いでなく、今でも本を読む時間をたまに作ることが可能であれば、小さなお子さんがいても、問題ありません。

Q4. 子どもが小さいうちはすぐに講師として活動できませんが、受講できますか
はい、問題ありません。できることだけ、一緒にできればうれしいです。

Q5.講座にどうしても参加できない日程があった時はどうしますか
参加対象は基本レッスンを実際受けられる方です。欠席の場合はクラスの参加の他の方にお願いして、内容を説明してもらってください。講師や事務局では対応しません。
欠席は技能習得の観点からからお勧めはできません。すべてのレッスンをしっかりと受けられることをお勧めします。

Q6.資格をとったら、必ず講師としての仕事をもらえるんですか?
基本的に、講師には個人事業主として講座を自主開講して活動していただきます。公民館などのイベントの講師の依頼もありますが、現状、講師としての実力、経験がある方優先で(一度、「この講座はつまらない」と思われると、毎年リピートされている講師依頼が途切れてしまうので、次の後輩に経験の場を残すために一定以上のスキルは必要になります)年間1~2回程度だとご理解ください。講師として活動される場合は、ご自分で講師として自主的に活動することがメインであると思う方は受講ください。

講師育成のご参加をお考えの方向けに、無料の説明会を行います。一緒にこれからやっていくことに、お互い前向きに納得できるときに、どうぞお申込みくださいませ。
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