第24話 言わなきゃ、なにもしない夫である自覚なし?

マンガ:出産・育児ママのトリセツ

マンガ「出産・育児ママのトリセツ」第24話

(c) ながさわゆみ・山本ユキコ

パパ読んで!ママのトリセツ

できる人ができる時にするって、やってないから分担してるの分かってる?

以前「家事分担ってなんだか窮屈なんだよね、お互いできることをできる時にすればいいんじゃないの」というパパに会いました。

それでうまく回るならいいのですが、ママの話を聞くと「正直、そう言っていながら、ほとんど何もしていない」というパパも多いものです(実際、日本の共働き世帯の家事分担率は夫2:妻8で先進国の平均、夫4:妻6の負担率を大きく下回っています)

家事が分担になった理由は「結局パパは何もしておらず、ママが “お願い” をしないと動かない現状にうんざりしたから」と気が付いていないようでした。

 

家事・育児はパパの仕事でもあるのです

そしてでたママが聞いてイラつく言葉の第一位「手伝う」です。

あなたが、小さな会社を立ち上げて、毎日休みなく働いているとしましょう。しかし、この会社には共同経営者がいるのです。たった一人のパートナーのはずなのに、なんだか仕事に身が入っておらず、こともあろうに今日はあなたに「手伝おうか?」って言ってきました。「手伝うって。お前は共同経営者やろ?何様のつもりだ?」と、イライラしてきませんか?

子育てと家庭の維持は、家族のチームで行うものです。パパは大事な共同経営者です。パパは、ママにとってたった一人のパートナーです。一緒に働いて当たり前です。その当事者意識のなさに、ママはイライラしてしまいます。

でも、ママもあなたに他に本業もあることも分かっています。できないことがあってもいいのです。まずは、共同経営者の自覚だけでも持ちましょう。

 


(END) Thanks for reading!

第23話 家事分担をしよう!家... 第25話 夜泣きはパパもケアを...

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